雑感シリーズ
責任感の欠如が企業の存亡に

関東学院大学本間 英夫 以前にも苦言を呈したが会議ばかりしている会社は儲からないと。実際、企業によっては何度電話をしても交換業務の女性がいつも「会議中です、いつ終わるかわかりません。」と言い当人には繋がらない。午前中会議 […]

続きを読む
雑感シリーズ
ジーキル・ハイド現象

関東学院大学本間 英夫 7月号のマリーアントワネットの解決策に続いて増子先生は文学見立てとしてジーキル・ハイド現象を紹介されている。その小説の骨子を紹介すると次のようである。 ジーキル博士とは、フィクションの世界の人物で […]

続きを読む
雑感シリーズ
科学と技術

関東学院大学本間英夫 東京大学名誉教授の増子 曻先生が最近の科学技術の取り組みに関して、半年くらい前に講演をお聞きしました。またその内容が、機材工誌に掲載されていた。きわめて示唆に富んだ内容なので引用させていただきながら […]

続きを読む
雑感シリーズ
内定辞退は当たり前

関東学院大学本間英夫 4月号の雑感でも触れたが、2007年4月に入社する新入社員の採用状況を振り返ると、「超売り手市場」であった。2、3年前までは採用が「超買い手市場」であったのが昨年あたりからバブル絶頂期に見られた「超 […]

続きを読む
雑感シリーズ
ナノテクノロジー

関東学院大学本間英夫 リチャード・ファインマン教授がアメリカ物理学会で「ナノスケール領域にはたくさんの興味深いことがある」と題された講演で、原子数個というナノスケール領域では、マクロな世界とは全く違う性質が現れるだろう。 […]

続きを読む
雑感シリーズ
モラル低下とその対処法

関東学院大学本間 英夫 先に自民党の中川秀直幹事長は現閣僚に対して苦言を呈した。新聞報道の一部を抜粋させていただくと 「安倍晋三首相が(閣議で)入室したときに起立できない、私語を慎めない政治家は美しい国づくり内閣にふさわ […]

続きを読む
雑感シリーズ
新たな気持ちで

関東学院大学本間 英夫 約40年間の研究と教育を中心とした生活の中で、いわゆるイノベーションといわれる技術の革新的な域にまでは達していないまでも、技術開発に携わった一教育者、研究者としてそれぞれの開発内容を後世に伝える義 […]

続きを読む
雑感シリーズ
入試シーズン

関東学院大学本間英夫 2月は入試シーズンで私学のほとんどはすでに入試を終えている。本年はいわゆる2007年問題といわれ受験生と大学の定員はほぼ同数となった。 現在は完全に偏差値輪切りで教員、受験生、父兄は勿論のこと、社会 […]

続きを読む
雑感シリーズ
節目の年

関東学院大学本間 英夫 新年おめでとうございます。この3月で教員としての現役を退き、来期からは特約教授として大学院生を中心に指導育成することになります。 大学院を修了し、研究助手になった昭和43年頃は、学園紛争がくすぶり […]

続きを読む
雑感シリーズ
深刻な工学離れ

関東学院大学本間 英夫 日本の科学技術を支える大学工学部の志願者がこの10年で半減し、下げ止まらない。大げさな言い方かもしれないが多くの大学の工学部は存亡の危機的な状況に立たされている。延いては日本の産業界に決定的なダメ […]

続きを読む