雑感シリーズ
産学連携に向けて

関東学院大学本間 英夫 日本学術会議は科学技術政策に関する提言で、大学から生み出された科学研究に対し、米国や欧州と比較して日本の研究効率の悪さを指摘している。この調査は科学技術基本計画(2001―2005年度)において重 […]

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いわゆる中村裁判

関東学院大学本間英夫 青色発光ダイオードの発明者・中村教授が、元勤務先である日亜化学工業に対して数百億円の発明対価を請求した訴訟で、日亜側が8億4391万円支払うとする和解で決着した。この和解に応じた原告の中村教授は、東 […]

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年頭に当たって

関東学院大学本間 英夫 『EVER ONWARD』と一心不乱に走ってきましたが、そろそろギアチェンジの歳になりました。正直、六十数年、光陰矢のごとし、中学生の頃だったと思うがこの標語が目に留まり、これが自分の生き方と、過 […]

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研究発表会の定例化

関東学院大学本間 英夫  例年十一月下旬、本学工学部主催の研究発表会が開催される。本学においては、この種の発表会は学生向けが主で、産業界にはそれほど宣伝はしてこなかったようである。しかし数年前から産学連携の重要性が大学、 […]

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国際競争力ランキング

関東学院大学本間 英夫 世界の大手企業トップが集まる世界経済フォーラム(WEF、本部・ジュネーブ)は2004年版の国際競争力ランキングを発表、日本は前年の11位から9位と順位を上げた。 1位はフィンランド、2位アメリカ、 […]

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データーの改ざんおよび捏造のルーツは?

関東学院大学本間英夫 工科系の大学では実験科目の比率が極めて高い。ほとんどの工科系の大学では中堅から上級技術者を養成することを目的として1年生、2年生でそれぞれ数科目の実験を履修、さらに3年生では専門に入るための分野別の […]

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原発の事故

関東学院大学本間 英夫 パレートの法則、ハインドリッヒの法則と2ヶ月不良対策、事故対策などに関して触れてきたので、この種のテーマから次のテーマと考えをめぐらしていた矢先(8月9日)、今度は美浜原発の事故。 しかも、長崎に […]

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環境の変化を振り返って

関東学院大学本間 英夫 戦後60年になろうとしているが、50年位前までは河川の汚染はほとんどなかった。幼稚園に通っていた頃(昭和23年頃)だったか、あるいは小学生1,2年の頃までだったか記憶が薄れてきているが、私の住んで […]

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ハインリッヒの法則

関東学院大学本間英夫 先月号ではパレートの法則について解説し、さらにこれに付随して、これまでに経験してきた不良対策の中でインパクトのありそうな例を2つ紹介した。折角だから我々が関連している産業経済の世界で、他にどのような […]

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パレートの法則

関東学院大学本間英夫 パレートの法則は、別名2:8の法則ともいわれる。 たとえば、不良の原因のうち上位の2つを解決すれば全体の不良の80%を抑えることが出来きる、全商品の20%が80%の売上を構成している、顧客の20%が […]

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