雑感シリーズ
オンリージャパンへの武装

関東学院大学本間 英夫  言い尽くされた感があるが、戦後50年余り西欧から導入された技術を上手く改良し、産業競争力も一時(1993年)は世界のトップに踊り出た。しかし、いわゆる負の10数年の間に生産拠点のグローバル化、ア […]

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半導体産業の行方

関東学院大学本間 英夫  ムアーの法則にしたがって半導体は着実に微細化し、開発品ではすでに0.1ミクロンにまで到達している。  微細加工をするための加工ツールや評価機器は、数億円から数十億円、しかも減価償却前にどんどん更 […]

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熱狂的なワールドサッカーを終えて

関東学院大学本間英夫 日本戦、研究室はがらんどう。日本戦、委員会も気がそぞろ。日本戦、家内までもが手を休め。一月にわたる世紀の祭典ワールドサッカーも幕を閉じ、生活のリズムを元に戻すのにはすこし時間がかかった。  サッカー […]

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表面工学研究所発足

関東学院大学本間英夫 3年前に北欧の大学を視察したが、特にヘルシンキ工科大学の研究所を見学し、活動状況を聞いて、これは本学でも研究所を作らねばと思い立った。 研究所の設立構想を、OB会で卒業生諸君に語ったのは、それから更 […]

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不正、疑惑のオンパレード??

関東学院大学本間 英夫 機密費流用、高級官僚汚職、秘書名義貸し疑惑など、お金にまつわる不正が最近、一気に暴露されてきている。  機密費流用では、かなりの数の、与野党議員の名前が挙がり、背広の仕立券だとか、車を贈られたとか […]

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厳しさ続く日本経済

関東学院大学本間 英夫 日本経済は、一年にわたる在庫調整や米国の景気回復基調から、輸出や生産の一部に下げ止まりの兆しが見えてきたと言う。 民間企業は時価会計の導入を初めとして、グローバリズムや市場主義の名のもとに、必死に […]

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産学協同のルーツ

関東学院大学本間 英夫 産学協同の推進が強く叫ばれているが、本学が日本の産学協同のルーツであることを知っている人は少なくなった。詳細は、関東学院大学工学部50年史、関東化成工業30年史や中村先生が執筆された回顧録に譲ると […]

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デフレスパイラルからの脱出

関東学院大学本間英夫  デフレが10年ほど前から始まりデフレスパイラルに入っている。株価は4分の1、不動産は商業地で20分の1、住宅地で3分の1に下落した。10数年ズーッと下落の一途である。   したがって、政府がいくら […]

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景気の底入れは

関東学院大学本間 英夫  99年くらいまで国内で生産していたエレクトロニクス関連部品や製品はどんどん海外、特に中国にシフトし国内の生産量は半分以下になってしまっている。一方、半導体産業が最悪期を脱したとのニュースで株価だ […]

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国際競争力大幅に低下

関東学院大学本間 英夫  日本の国際競争力は12、3年前世界のトップ、ところが本年10月中旬、アメリカのシンクタンクの調査発表によると、フィンランドがトップ、日本は21位。経済大国と評価されていた日本の短期間での凋落。バ […]

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