雑感シリーズ
情報収集の変化

関東学院大学材料・表面工学研究所所長 本間英夫 幼い頃から新聞は地元紙、読売新聞、日経紙または産経新聞の環境にあった。したがって親のもとを離れ、大学院生の頃から日経を購読していた。最近は新聞社の勧誘が少なくなったようだが […]

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雑感シリーズ
「勝ち組」と「負け組」

材料表面工学研究所研究員 田代 雄彦 「勝ち組」「負け組」という言葉があります。人生や仕事などを「勝ち負け」で表現したものですが、あまり気持ちの良い響きではありません。営業の世界では、沢山の仕事の契約を決めた成績優秀な人 […]

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雑感シリーズ
続・踏まれて伸びる麦

材料表面工学研究所 顧問佐藤祐一 先月の雑感シリーズで「踏まれて伸びる麦」と題して小保方さんを称賛する文章を書かせていただいた。ところが、ご存知のようにネイチャー誌の論文に多くの疑義があり、まだ決着がついていないものの( […]

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雑感シリーズ
踏まれて伸びる麦

材料表面工学研究所顧問佐藤祐一  ♪山懐の段々畑 麦踏ながら見た雲は あれは浮雲 流れ雲 一畝踏んで振り向けば 風にちぎれて 空ばかり♪.子供のころ聞いたNHKのラジオ歌謡の一つ「麦踏みながら」で懐かしい歌である.麦踏は […]

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雑感シリーズ
ブラック企業

関東学院大学梅田泰本間英夫 最近ブラック企業云々という記事や報道を良く目にするし、研究所と関係のある企業でも経営者と技術者との間で微妙な感覚のずれが生じているように思えるのでこのテーマーを取り上げることにした。ウィキペデ […]

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雑感シリーズ
めっき不良の80%は装置から

松下技術士事務所技術士(機械設計講座講師) 松下哲夫  私がめっきの業界に携わったのは、今から37年まえでした。大学では機械工学を専攻し、卒業後、会社ディーラーの修理部門で自動車の修理、いわゆる自動車修理工をしていました […]

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雑感シリーズ
「感動」が創造の原点

関東学院大学材料・表面工学研究所本間英夫 「感動」が創造の原点  自分の脳を活性化させ創造を生むには、「感動する」ということが大切である。三浦雄一郎さんが80歳になってエベレストの登頂に成功されたのも達成感と感動する強い […]

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雑感シリーズ
最新の樹脂めっき技術

関東学院大学材料・表面工学研究所田代雄彦本間英夫   今年で私が日本に来てから、ちょうど二十年目を迎えた。一寸の光陰のような二十年という年月を振り返ってみると、長いようで短い時間であったが、私の人生において、もっとも大事 […]

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雑感シリーズ
日本での留学生生活

関東学院大学材料・表面工学研究所盧(ノ) 柱亨(ジュヒョン)   今年で私が日本に来てから、ちょうど二十年目を迎えた。一寸の光陰のような二十年という年月を振り返ってみると、長いようで短い時間であったが、私の人生において、 […]

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雑感シリーズ
電力事情

関東学院大学材料・表面工学研究所所長 本間 英夫   今年は節水のキャンペーンは聞かれたが、この夏は「節電」という言葉を耳にする機会が少なかった。例年のことだが政府や、電力会社から7月1日から9月末の3か月間、家庭や企業 […]

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