上級表面処理講座半世紀
関東学院大学材料・表面工学研究所本間英夫 現在10月から開始される第45回目の上級講座の募集が行われている。小生は初回の講座が始まった当時は大学院の2年生で、中村先生から書記を務めるように伝えられた。毎週木曜日午前10時 […]
日本製の家電製品の衰退
関東学院大学材料・表面工学研究所本間英夫 国際的な金融危機、政治の混迷のさなか、日本における電子材料を中心に工業生産が音を立てるように崩れていると感じていたが今回この件に関し、我々の研究所で論議してもらった。スタッフは、 […]
研究所のその後の展開
関東学院大学材料・表面工学研究所本間英夫 国立大学では数年前に法人化されて以来、自ら大学が企業や市場ニーズに沿って、研究活動に力がそそがれるようになってきた。したがって産業界のニーズを意識して研究が実施されるようになり、 […]
「工学博士の思考法」
関東学院大学材料・表面工学研究センター本間 英夫 研究者として、教育者として、私は四〇数年間、関東学院大学に勤務してきた。 四月以降も、材料・表面工学研究所の所長として、産官学連携のさらなる進展のため、重責を担っていく。 […]
めっき化学に出あったのは
関東学院大学材料・表面工学研究センター本間英夫研究員 コルドニエ クリス 今月号では、昨年の四月から研究センターの研究員として正式にスタッフとなった、クリス君の自己紹介と、前々号に引き続き、プラめっきの新しい展開としてU […]
ホウ素フリー電気ニッケルめっきの進捗
関東学院大学本間 英夫 今月号は前号に引き続き、環境に優しい研究テーマの進捗状況の解説と、昨年12月に行った神奈川県と財団法人神奈川科学技術アカデミー(KAST)が共同で実施している「なるほど!体験出前教室 (神奈川県研 […]
プラメッキの新しい展開
関東学院大学材料・表面工学研究センター本間 英夫 これまで数回にわたり産学連携のルーツやその重要性をアピールしてきたが、一番重要な研究の進捗について語ってこなかったので、久しぶりに数回に分けて現在の研究の進捗状況を解説す […]
